KOBUSHIは鉄拳8のマッチ画面を自動で読み取り、相手キャラの対戦ノートを瞬時に表示します。あなた自身のメモ・フレームデータ・技の詳細が、対戦の合間にすぐ確認できるひとつの画面に。
※ ブラウザ版では自動マッチスキャンは利用できません
※ 左の対戦画面はイメージです(実際のゲーム画面ではありません)
マッチ検出から対策メモまで、実際の流れを30秒にまとめました。
※ 音が出ます。対戦画面はイメージです(実際のゲーム画面ではありません)
対戦が決まるあの数十秒のロード画面。KOBUSHIはそこに映る両者のキャラ名を画像認識で読み取り、あなたの対策シートを自動で開きます(デスクトップ版の機能です)。
TEKKEN 8の画面を自動で見つけて監視。マッチ画面が映った瞬間にシートが切り替わります。ホットキー(Ctrl+Shift+K)やボタンでの手動読み取りも可能。
画面の読み取りはローカルの画像処理のみ。画像がネットに送信されることはなく、ゲーム本体にも一切干渉しません。
認識は1回約0.1秒の画像処理。自動スキャン中もCPU使用率は全体の1%前後が目安で、ゲームを起動していない間は止まります。
自分のシートと相手のシートを、VSパネルのタップで切り替え。どちらも「クイックチェック(対戦直前の要点)→ 対戦ノート(方針)→ カード(テーマ別の技)」の同じ並びなので、切り替えても迷いません。

技名に触れると、発生・判定・ガード硬直・ヒット時の状態、技の効果、関連技、あなた自身の技ノートまで全部その場に。外部サイトを行き来する必要はありません(TekkenDocsへのリンク付き)。

技名・コマンド入力・タグ(下段/ヒート/ホーミング/確反あり…)・発生フレームで絞り込み。見つけた技は行をドラッグしてカードへ入れるだけ。

シートを開いた時点で、3すくみ(攻め・置き・スカ確)、距離帯、確反・咎めたい、壁際・ヒートといったカードが並んでいます。どこに何を書くかが決まっているので、対戦で気づいたことをその場所に足していくだけ。ヘッダーの「記入 11/15」が、そのキャラへの理解の進み具合になります。

1マッチごとに振り返りを残すと、そのキャラの何が分かっていないかが数字になります。次にどのカードを埋めればいいかが、そこに出ます。
勝敗と、その試合で当てはまるものを選んで記録します。「知らなかったこと(知識)」「知っているのにできなかったこと(実行)」「方針を誤ったこと(判断)」「自分のコンディション(状態)」。群ごとに次にやることが決まっていて、知識ならリプレイで確認してカードに書く、実行ならプラクティスで練習する、と行き先が分かれます。

ノート・カードはまず端末に保存。GoogleまたはDiscordでログインすると、クラウドにも自動で保存されます。
保存ボタンはありません。編集のたびに自動でクラウドへ保存。うまくいっていない時だけ、警告でお知らせします。
新しい端末でログインするだけで、ノート・カードを丸ごと復元。WindowsアプリとWeb版のあいだでも共有できます。
GoogleかDiscordでログインするだけ。メールアドレスの入力もパスワードの管理もいりません。
ブラウザ版はスマホ・タブレットでも同じ画面が開きます。ログインしておけば、PCで書いたノートもそのまま。ホーム画面に追加すると、全画面のアプリとして起動します。
Safariで app.kobushi.app を開き、共有ボタン(□に↑)から「ホーム画面に追加」を選びます。
Chromeで app.kobushi.app を開き、メニュー(︙)から「ホーム画面に追加」(端末によっては「アプリをインストール」)を選びます。
ホーム画面のアイコンから、アプリと同じように起動します。アドレスバーやタブが出ないぶん、狭い画面を広く使えます。
| Windows アプリ | Web版(ブラウザ) | |
|---|---|---|
| シート・カード・ノート編集 | ✓ | ✓ |
| フレームデータ・技詳細・技検索 | ✓ | ✓ |
| 対戦ログ・対戦ログ分析 | ✓ | ✓ |
| コンボ・練習メニュー | ✓ | ✓ |
| マッチスキャン(自動認識・自動切替) | ✓ | — |
| データの保存場所 | PC内(+クラウド) | ブラウザ内(+クラウド) |
※ ノート・カードはこの端末に保存されます。ログインすると、クラウドにも自動保存されて別の端末で復元できます。Web版はスマホ・タブレットのブラウザでも使えます(ホーム画面に追加すると、全画面のアプリとして起動します)。
KOBUSHIは、プレイヤー同士で攻略情報を蓄積・共有することで、基本機能を無料で提供しています。
あなたがKOBUSHIに入力した攻略情報は、KOBUSHIコミュニティに共有され、他のユーザーにも表示されます。
技の詳細に「みんなの技ノート」が並びます。自分では気づかなかった対策を、ワンタップで自分のノートに取り込めます。
共有をOFFにする設定はありません。画面画像や、あなたが入力していない情報が送信されることはありません。問題のある投稿は通報・削除で対応します。
基本機能は、すべてフリープランで利用できます。コミュニティプランでは、プレイヤーが共有した攻略情報の閲覧・採用と、自動マッチスキャンが利用できます。
新キャラクターは、攻略情報がもっとも必要で、同時に情報が集まり始める時期です。現在は、最新リリースキャラクターであるBOBについて、プレイヤーが共有した攻略情報を全プランで閲覧・採用できます。
| フリープラン | コミュニティプラン | |
|---|---|---|
| シート・カード・ノート編集 | ✓ | ✓ |
| フレームデータ・技詳細・技検索 | ✓ | ✓ |
| クラウド自動保存・別の端末で復元 | ✓ | ✓ |
| 対戦ログ・対戦ログ分析 | ✓ | ✓ |
| コンボ・練習メニュー | ✓ | ✓ |
| 手動マッチスキャン(ボタン/ホットキー) | ✓ | ✓ |
| プレイヤー共有の攻略情報の閲覧・採用 | — | ✓ |
| 自動マッチスキャン(マッチ画面で自動切替) | — | ✓ |
| 料金 | 無料 | ¥300/月(年額 ¥3,000) |
※ 月額プランは最初の7日間無料です。7日後から月額300円で自動更新されます。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。
※ 攻略情報には、クイックチェック、カード技、技ノート、対戦ノート、横移動、練習メニュー、コンボ、クリップが含まれます。
※ BOBのプレイヤー共有情報は、全プランで開放中です(要ログイン)。
※ 攻略情報の共有は、フリープラン・コミュニティプランのどちらも利用条件です(上の「みんなで積み上げる、対策の集合知。」を参照)。
相手の技を検索してカードに放り込み、試合前に見る帯を作るまで、マウスに触りません。40秒でご覧ください。
※ 音が出ます。
各バージョンのおもな変更点です。デスクトップ版は起動時に新しいバージョンをお知らせし、その場で更新できます。
はい。ノート・カードの編集、フレームデータ、技検索、クラウド自動保存まで、すべて無料で使えます。プレイヤーが共有した攻略情報の閲覧・採用と自動マッチスキャンは、コミュニティプラン(¥300/月・最初の7日間は無料)の機能です。現在は、BOBの攻略情報のみフリープランでも閲覧・採用できます。くわしくは料金をご覧ください。
はい。KOBUSHIは、プレイヤー同士で攻略情報を蓄積・共有することで基本機能を無料で提供しています。あなたがKOBUSHIに入力した攻略情報は、KOBUSHIコミュニティに共有され、他のユーザーにも表示されます。画面画像や、あなたが入力していない情報が送信されることはありません。共有される情報の一覧は、アプリの設定「サポート・情報」で確認できます。共有をOFFにする設定はなく、共有は利用条件です。問題のある投稿は通報・削除で対応します。
いいえ。日本語で書かれたノートを、英語表示のときにKOBUSHIが翻訳して表示することがあります。投稿した人が書いた英文ではありません。訳文と原文で内容が違う場合は、原文(日本語)が基準です。
キャプチャボードと配信ソフト(映像をPCのウィンドウに映せるもの)をお使いの場合は、そのウィンドウを読み取ってマッチスキャンが使えます。設定の「マッチスキャン」で「家庭用ゲーム機(PS5/Xbox等)でプレイ」を選び、映像を映しているウィンドウを指定してください。キャプチャボードをお持ちでない場合は、家庭用ゲーム機の映像をPCで読み取ることはできません。
マッチスキャンは、スクリーンショットを撮って画像から文字(キャラ名)を読み取る仕組みです。ゲームのプログラム・メモリ・通信には一切触れないため、チートツールにはあたりません。
スキャンは0.5秒に1回・約0.05秒の画像処理です。鉄拳8がプレイできるPCであれば、CPU使用率は全体の1%前後が目安で、この機能でゲームが重くなることはほぼないと考えています。重さが気になる場合は、自動をOFFにして手動(ボタン/ホットキー)だけで使うこともできます。なお、ゲームを起動していない間はスキャン自体が止まります。
いいえ。認識処理はすべてあなたのPC内で完結し、画像が外部に送信されることはありません。
Wavu Wiki・TekkenDocs・RBNorwayの公開データ、および鉄拳8攻略サイト sorao.site の情報をもとに表示しています(技の詳細は、アプリ内で要約して記号化しています)。ゲームのアップデートにより実際と異なる場合があります。
まず、設定の「オンライン対戦のみ自動スキャン」をご確認ください。既定はONで、段位が表示されるマッチ画面(ランクマッチ・クイック・プレイヤーマッチ)だけに反応します。プラクティスやアーケードクエストのマッチ画面では、「スキャン中」の表示のままで切り替わりません。オフライン側でも使いたい場合はOFFにしてください。
家庭用ゲーム機でプレイされている場合は、設定の「マッチスキャン」で選んでいるウィンドウに、実際にゲーム画面が映っているかご確認ください。同じ画面の「今の映像を確認」を押すと、KOBUSHIが今どの映像を見ているかを確認できます。
どちらも問題なければ、設定がうまく反映されていない可能性がありますので、アプリを再起動してみてください。「TEKKEN 8 の起動でウィンドウを表示する」をONにしている場合は、×で閉じてもタスクトレイに残ります。トレイのアイコンを右クリック →「終了」でいったん終了してから、起動し直してください。
コード署名(発行元証明書)を付けていない個人開発アプリのため、初回実行時にSmartScreenの警告が表示されます。「詳細情報」→「実行」の順にクリックすると起動できます。これは発行元証明書の有無だけを見た警告で、アプリの内容を検査した結果ではありません。