KOBUSHI
Matchup Notes for Tekken 8
English
KOBUSHI
Matchup Notes for Tekken 8
マッチ画面の1秒で、
自動でキャラ対策が開く。
KOBUSHIは鉄拳8のマッチ画面を自動で読み取り、対戦キャラの対策ノートを瞬時に表示します。あなた自身のメモ・フレームデータ・技の詳細が、対戦の合間にすぐ確認できるひとつの画面に。
※ ブラウザ版では自動マッチスキャンは利用できません
8月2日(日)23:59 までにログインした方は、コミュニティプランを永久無料で利用できます。
対象は Google または Discord でのログインです。ダウンロードだけでは対象になりません。
1. マッチ画面が映ると、両キャラを自動で読み取り
→
2. その対戦の対策シートが、勝手に開く
※ 左の対戦画面はイメージです(実際のゲーム画面ではありません)
30秒でわかるKOBUSHI
マッチ検出から対策メモまで、実際の流れを30秒にまとめました。
※ 音が出ます。対戦画面はイメージです(実際のゲーム画面ではありません)
マッチスキャン — 押さなくても、開いてる。
対戦が決まるあの数十秒のロード画面。KOBUSHIはそこに映る両者のキャラ名を画像認識で読み取り、あなたの対策シートを自動で開きます(デスクトップ版の機能です)。
自動ゲームのウィンドウを自動検出
TEKKEN 8の画面を自動で見つけて監視。マッチ画面が映った瞬間にシートが切り替わります。ホットキー(Ctrl+Shift+K)やボタンでの手動読み取りも可能。
安心処理はぜんぶPCの中だけ
画面の読み取りはローカルの画像処理のみ。画像がネットに送信されることはなく、ゲーム本体にも一切干渉しません。
高速認識は一瞬・負荷はわずか
認識は1回約0.1秒の画像処理。自動スキャン中もCPU使用率は全体の1%前後が目安で、ゲームを起動していない間は止まります。
対策に必要なものが、ここに全部。
自キャラのやること、相手キャラの対策。ワンタップで行き来する
自分のシートと相手のシートを、VSパネルのタップで切り替え。どちらも「クイックチェック(対戦直前の要点)→ 対戦ノート(方針)→ カード(テーマ別の技)」の同じ並びなので、切り替えても迷いません。
- コマンドは全部ボタンアイコン表示
- ガード硬直は色分け。安全か確反圏かが一目
技の詳細は、ホバーするだけ
技名に触れると、発生・判定・ガード硬直・ヒット時の状態、技の効果、関連技、あなた自身の技ノートまで全部その場に。外部サイトを行き来する必要はありません(TekkenDocsへのリンク付き)。
- 技ノートはどの画面から書いても同じ技に同期
- ヒット時の「浮き/ダウン/トルネード」を状態で表示
技検索は、コマンドでも絞り込みでも
技名・コマンド入力・タグ(下段/ヒート/ホーミング/確反あり…)・発生フレームで絞り込み。見つけた技は行をドラッグしてカードへ入れるだけ。
カードは自動生成から。育てるのはあなた
キャラを選ぶとヒート・ホーミング・下段・構えなどのカードを自動生成。自動生成カードはそのまま、自分のカードとメモを足して、あなただけの対策シートにしていけます。
ログインすれば、クラウドに自動保存。
ノート・カードはまず端末に保存。GoogleまたはDiscordでログインすると、クラウドにも自動で保存されます。
自動書けば、保存されてる
保存ボタンはありません。編集のたびに自動でクラウドへ保存。うまくいっていない時だけ、警告でお知らせします。
復元PCを変えても、対策はそのまま
新しいPCでログインするだけで、ノート・カードを丸ごと復元。WindowsアプリとWeb版のあいだでも共有できます。
手軽アカウント登録は不要
GoogleかDiscordでログインするだけ。メールアドレスの入力もパスワードの管理もいりません。
対応環境
| Windows アプリ | Web版(ブラウザ) |
| シート・カード・ノート編集 | ✓ | ✓ |
| フレームデータ・技詳細・技検索 | ✓ | ✓ |
| マッチスキャン(自動認識・自動切替) | ✓ | — |
| 家庭用ゲーム機(PS5/Xbox等)※キャプチャボード+配信ソフト経由 | ✓ | — |
| データの保存場所 | PC内(+クラウド) | ブラウザ内(+クラウド) |
※ ノート・カードはこの端末に保存されます。ログインすると、クラウドにも自動保存されて別のPCで復元できます。
料金
対策ノートづくりに必要な機能は、すべて無料で使えます。コミュニティプランは、他の人の対策を見る「みんなの〜」と、自動マッチスキャンの権利です。
| フリープラン | コミュニティプラン |
| シート・カード・ノート編集 | ✓ | ✓ |
| フレームデータ・技詳細・技検索 | ✓ | ✓ |
| クラウド自動保存・別PCで復元 | ✓ | ✓ |
| 手動マッチスキャン(ボタン/ホットキー) | ✓ | ✓ |
| みんなのクイックチェック・技ノート・対戦ノートの閲覧・取り込み | — | ✓ |
| 自動マッチスキャン(マッチ画面で自動切替) | — | ✓ |
| 料金 | 無料 | ¥300/月(年額 ¥3,000) |
8月2日(日)23:59 までにログインした方は、コミュニティプランを永久無料で利用できます。
対象は Google または Discord でのログインです。ダウンロードだけでは対象になりません。
※ 攻略情報の共有は、フリープラン・コミュニティプランのどちらも利用条件です(上の「みんなで積み上げる、対策の集合知。」を参照)。
キーボードだけで、対策が積める。
最新アップデート(v0.12.0)の新機能を40秒で。相手の技を検索してカードに放り込み、試合前に見る帯を作るまで、マウスに触りません。
※ 音が出ます。
更新履歴
各バージョンのおもな変更点です。デスクトップ版は起動時に新しいバージョンをお知らせし、その場で更新できます。
Ver.1.3.0みんなのクイックチェック・みんなの対戦ノートを追加 ほか2026-07-29
- 「みんなのクイックチェック」を追加。そのキャラクターの技を何人が採用しているかを見ながら、その場で自分のクイックチェックに入れられます(コミュニティプラン)
- 「みんなの対戦ノート」を追加。ほかのプレイヤーが書いた対策を読んで採用できます。本文に出てくる技は、そのまま技の情報を開けます(コミュニティプラン)
- ノートに書いた YouTube・X のリンクを、押して開けるように。気になる投稿は、その場で通報できるようになりました
- 対戦中に自動マッチスキャンが止まったまま戻らないことがある問題を修正。明るい画面での読み取りと、ノートを書いている時の反応も改善しました
Ver.1.2.0みんなの技ノートの新着が届くように ほか2026-07-27
- 他のプレイヤーの新しい技ノートが、ベルのマークに届くように。未読・後で見る・既読で仕分けながら、その場で自分の技ノートに採用できます(コミュニティプラン)
- 「みんなの技ノート一覧」を追加。キャラクターで絞り込み、採用数順/新着順に並べ替えて読めます。自分が書いたノートもまとめて確認できます
- 技ノートの共有が1件ずつになりました。採用したノートは書いた人ごとに分かれて並び、何人が採用したかも表示されます
- 技ノートの削除を2段階の確認に。うっかり消してしまうことがなくなります
Ver.1.1.1PC起動時に勝手にウィンドウが開く問題を修正 ほか2026-07-26
- PC の起動時に、設定していないのに KOBUSHI のウィンドウが開いてしまう問題を修正しました(バックアップの復元で常駐の設定が消えていたことが原因です)
- 画面が明るいときに、マッチスキャンがキャラクター名を読み取れないことがある問題を修正しました
- プレイヤー名を設定していないのに、みんなの技ノートに以前の名前が表示されることがある問題を修正しました(名前を空欄にすると匿名になります)
- 同じ技ノートが、みんなの技ノートに重複して並ぶ問題を修正しました
Ver.1.1.0TEKKEN 8 の起動でウィンドウを自動表示 ほか2026-07-25
- TEKKEN 8 を起動すると、KOBUSHI のウィンドウが自動で開くように(設定でON)。PC起動時からタスクトレイで待機し、×で閉じてもトレイに残ります
- 更新後の初回起動に、その版の変更点をお知らせするように(設定から更新履歴も開けます)
- コミュニティプランのお支払い・解約を、設定から管理できるように
- キャラクターを切り替えた時に技検索をリセット。起動まわりの細かな改善
Ver.1.0.2ログインしてもコミュニティプランが使えない問題を修正 ほか2026-07-25
- ログインしても「無料」のままで、みんなの技ノート・自動マッチスキャンが使えない問題を修正
- コミュニティプランになった時にお知らせし、自動マッチスキャンをONにするように(その場で戻せます)
- ログインが1回の操作で完了するように(これまで押し直しが必要な場合がありました)
- プラン表示のちらつきなど、細かな改善
Ver.1.0.1コミュニティ機能を公開・家庭用ゲーム機のマッチスキャン対応 ほか2026-07-24
- みんなの技ノートを公開。他のプレイヤーが書いた対策をその場で見て、自分のノートに取り込めます(コミュニティプラン)
- 家庭用ゲーム機(PS5/Xbox等)のマッチスキャンに対応。キャプチャボードと配信ソフトでPCに映している画面を読み取り、自動でシートを切り替えます
- 鉄拳8をウィンドウモードで遊んでいる場合も、マッチスキャンが正しく読み取れるように
- 読み取り失敗時の報告や、ホットキーの重複案内など細かな改善
Ver.0.12.0キーボードだけでシートを操作・元に戻す/やり直し ほか2026-07-23
- キーボードショートカットを大幅に追加。技の検索からカードへの追加・キャラ切り替えまで、キーボードだけで完結できるように(Ctrl+/ で一覧表示)
- 技行の追加・削除・移動を元に戻す/やり直す(Ctrl+Z / Ctrl+Y)
- カードの配置を列数ごとに記憶するように(3列と4列で、それぞれの並びが保たれます)
- シートの重複やクラウド保存まわりなど、不具合の修正と細かな改善
Ver.0.11.0カード表示のレスポンシブ化・技行デザイン刷新 ほか2026-07-22
- カードの列数がウィンドウ幅に合わせて自動で切り替わるように(配信モードや小さめウィンドウでも崩れません)
- 技行のデザインを刷新:フレームバッジ(発生F/ガードG)を見やすく
- 手動マッチスキャンを高速化
- クラウド保存の警告表示を追加したほか、表示まわりの不具合を修正
Ver.0.10.0配信モードを追加・自動マッチスキャン高速化 ほか2026-07-21
- 配信者向けの新機能「配信モード」:ゲーム枠のまわりに対策カード・クイックチェック・対戦ノートを常時表示し、そのまま配信ソフトに乗せられます(配信中も攻略編集OK)
- 自動マッチスキャンの反応を高速化
- シート一覧で、編集したシートがひと目で分かるように
- 技行の操作性や設定画面など、細かな改善
Ver.0.9.0「下段」「ガードで有利」カードの自動生成 ほか2026-07-18
- 全キャラのシートに「下段」「ガードで有利」カードを自動生成(作成済みのシートにも一度だけ追加されます)
- 1つの技に複数のメモを付けられるように
- 技検索に「立ち途中」「しゃがみ中」「横移動」フィルタを追加
Ver.0.8.0ARMOR KINGのキャラ認識を修正 ほか2026-07-17
- ARMOR KING(アマキン)とマッチした時にシートが開かないことがある問題を修正
- カードを追加しやすく:一覧の末尾からもクリックや技ドロップで作成できるように
- 技ホバーの表示・表記の細かな改善
Ver.0.7.0技詳細の表示精度を大幅改善 ほか2026-07-14
- 技ホバーの「ヒット時」欄(浮き/ダウン/トルネード)の精度を大幅改善
- 「下段」カードを新規シートで自動生成
- 技検索に構え・強化状態フィルタと並べ替えの改善を追加
- LAWのシートが二重にできる問題を修正
Ver.0.6.2スマートフォンでの閲覧に暫定対応2026-07-13
- ブラウザ版をスマホで開いた時に、ピンチズームで閲覧できるように
Ver.0.6.1鉄拳を検出できず「待機中」で固まる不具合を修正2026-07-12
- 環境によってTEKKEN 8のウィンドウを検出できず、自動マッチスキャンが「待機中」のまま動かない問題を修正
Ver.0.6.0ドラッグ&ドロップを大幅改善 ほか2026-07-12
- 技行をカード間で自由に移動できるように
- 技検索で方向の連打入力に対応(「fff」でダッシュ技など)
- ドラッグ表示や自動マッチスキャンの細かな不具合を修正
Ver.0.5.0技検索の順番押し・カードのチェックリスト化2026-07-12
- 技検索で数字の順番押しに対応(「12」でワンツーの連携がヒット)
- カード追加時、候補からチェックリストで技を選んで一括追加できるように
- 自動生成カードも自由に編集できるように(ロック廃止)
Ver.0.4.0オンライン対戦のみ自動スキャン ほか2026-07-11
- 自動マッチスキャンを「オンライン対戦のみ」に絞る設定を追加(練習モードで誤反応しない)
- カウンターヒット欄の数値表示など、細かな改善
Ver.0.3.0ランクマッチのVS画面に対応2026-07-11
- マッチスキャンがランクマッチのVS画面(段位表示あり)に対応
Ver.0.2.0起動時の自動アップデートに対応2026-07-11
- 新しいバージョンが出ると起動時にお知らせし、その場で更新できるように
よくある質問
無料ですか?
はい。ノート・カードの編集、フレームデータ、技検索、クラウド自動保存まで、すべて無料で使えます。他の人の対策が見られる「みんなの技ノート」と自動マッチスキャンは、コミュニティプラン(¥300/月)の機能です。8月2日(日)23:59 までにログインした方は、コミュニティプランを永久無料で利用できます。くわしくは料金をご覧ください。
入力した内容は共有されますか?
はい。KOBUSHIは、プレイヤー同士で攻略情報を蓄積・共有することで基本機能を無料で提供しています。あなたが入力した攻略情報(クイックチェック・カードに登録した技・技ノートなど)は、KOBUSHIコミュニティに共有され、他のユーザーにも表示されます。画面画像や、あなたが入力していない情報が送信されることはありません。共有をOFFにする設定はなく、共有は利用条件です。問題のある投稿は通報・削除で対応します。
PS5やXboxでも使えますか?
キャプチャボードと配信ソフト(映像をPCのウィンドウに映せるもの)をお使いの場合は、そのウィンドウを読み取ってマッチスキャンが使えます。設定の「マッチスキャン」で「家庭用ゲーム機(PS5/Xbox等)でプレイ」を選び、映像を映しているウィンドウを指定してください。キャプチャボードをお持ちでない場合は、家庭用ゲーム機の映像をPCで読み取ることはできません。
チートツールにあたりませんか?
マッチスキャンは、スクリーンショットを撮って画像から文字(キャラ名)を読み取る仕組みです。ゲームのプログラム・メモリ・通信には一切触れないため、チートツールにはあたりません。
自動マッチスキャンでゲームが重くなりませんか?
スキャンは1秒に1回・約0.05秒の画像処理です。鉄拳8がプレイできるPCであれば、CPU使用率は全体の1%前後が目安で、この機能でゲームが重くなることはほぼないと考えています。重さが気になる場合は、自動をOFFにして手動(ボタン/ホットキー)だけで使うこともできます。なお、ゲームを起動していない間はスキャン自体が止まります。
読み取った画面はどこかに送信されますか?
いいえ。認識処理はすべてあなたのPC内で完結し、画像が外部に送信されることはありません。
フレームデータの出典は?
Wavu Wiki・TekkenDocs・RBNorwayの公開データ、および鉄拳8攻略サイト sorao.site の情報をもとに表示しています(技の詳細は、アプリ内で要約して記号化しています)。ゲームのアップデートにより実際と異なる場合があります。
インストール時に「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます
コード署名(発行元証明書)を付けていない個人開発アプリのため、初回実行時にSmartScreenの警告が表示されます。「詳細情報」→「実行」の順にクリックすると起動できます。これは発行元証明書の有無だけを見た警告で、アプリの内容を検査した結果ではありません。